For Scrum Teams
透明性・検査・適応を、
チームが自然と実践できる仕組みに。
スクラムの3本柱は、口頭で伝え続けても根付きません。
ゴールを常に可視化し、レトロの学びをスプリントをまたいで追跡する。
Tobiishiは、スクラムの本質をチームの日常に組み込みます。
tobiishi.app/teams/alpha
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5:00
ワーキングアグリーメント
- •スプリントゴールは「なぜ今これをやるか」を全員が自分の言葉で言えてから走り出す
- •デイリーは進捗報告ではなく、今日のゴール達成の障害を取り除く15分にする
- •レトロの改善アクションは翌スプリントに必ず1つ着手し、未完なら次回振り返る
これからのイベント3日目 / 10日
デイリースクラム
今日 09:00-09:15
スプリントレビュー
木曜 15:00-16:00
レトロスペクティブ
金曜 16:00-17:00
改善アクション
「完成の定義」をチーム全員で再合意する
対応中リリース判断の基準が人によってブレている。次のプランニング前に揃える。
プランニングを2時間以内に終わらせる
未対応見積もりの場になっている。ゴールを決めてから分解する順序に変える。
ふりかえりファシリテーターをローテーション制に
完了SMが毎回やるのをやめ、全員が場を作る経験を積めるようにした。
こんな状況に、心当たりはありませんか?
多くのスクラムチームが、同じ壁に繰り返しぶつかっています。
ワーキングアグリーメントが、誰も見ていない紙になっている
合意はつくった。でも参照されない。DoD も人によって解釈がブレている。
スプリントゴールが、機能消化のリストになっている
ゴールを設定したはずが、気づいたら「なぜやるか」が見失われ、タスクをこなすだけになっている。
レトロの改善アクションが、また次スプリントに流れた
「次回までには対応する」と言ったまま、同じふりかえりが繰り返される。変化が積み重ならない。
Tobiishiは、スクラムの3本柱をチームの日常に組み込むために設計されました。
スクラムチームのための機能
スクラムの本質に必要な機能だけを、厳選して搭載しています。
チームの合意事項を管理
ワーキングアグリーメントと完成の定義(DoD)をチームの共有ドキュメントとして管理。形骸化を防ぎます。
ゴールの常時可視化
プロダクトゴールとスプリントゴールをサイドバーに固定表示。全員が「なぜ今これをやるか」を見失わない環境を整えます。
改善アクションの追跡管理
レトロで生まれたアクションをスプリントをまたいで追跡。「対応中・完了・未対応」でステータス管理し、「言いっぱなし」をなくします。
スクラムイベントの記録
デイリー、スプリントレビュー、レトロスペクティブの記録をMarkdownで残す。次のファシリテーションの質が上がります。
バックログの階層管理
PBI(プロダクトバックログアイテム)の中にSBI(スプリントバックログアイテム)を紐づける構造で、「何を」と「どうやって」を整理します。
Markdownテンプレート
ふりかえりや議事録のテンプレートをチームで共有管理。毎回の準備コストを削減し、ファシリテーションに集中できます。
Scrum Pillars
スクラムの3本柱を、
仕組みとして支える。
透明性・検査・適応は、スクラムの根幹です。 Tobiishiはこの3本柱を、チームが自然と実践できる仕組みとして設計しています。 SMが口頭で伝え続けなくても、ツールが文化をつくります。
- 透明性(Transparency)ゴール・合意・DoD・バックログが全員に見える状態を維持
- 検査(Inspection)スクラムイベントの記録が蓄積され、前回と比較できる
- 適応(Adaptation)改善アクションを追跡し、スプリントをまたいで変化を積み重ねる
透明性
検査
適応
スクラムの3本柱を、チームが自然と実践できる仕組みとして設計
Transparency
ゴールは、常に
全員の視界に。
スプリントゴールとプロダクトゴールは、一度設定したら常に見える場所にあるべきです。 Tobiishiのサイドバーには両ゴールを常時表示。 ワーキングアグリーメントや完成の定義もチーム全員がいつでも参照できます。
- プロダクトゴール・スプリントゴールをサイドバーに常時表示
- ワーキングアグリーメントとDoDをチームの共有ドキュメントとして管理
- Markdownで書けるので、全員が参照・更新しやすい
Product Goal
初めて使うユーザーが、説明なしで価値を感じられるプロダクトを届ける
Sprint Goal (Sprint 5)
「最初の躓き」を取り除き、7日以内の定着率を改善する
ワーキングアグリーメント
デイリーは障害を取り除く15分にする
Inspect & Adapt
「言いっぱなし」の
レトロを終わらせる。
改善アクションはレトロの場で消費されるものではなく、次のスプリントに持ち越して追跡するものです。 Tobiishiでは、ステータス管理と次回ふりかえりでの確認を仕組みとして組み込み、 変化を積み重ねられるチームをつくります。
- 改善アクションを「対応中・完了・未対応」でステータス管理
- スプリントをまたいで追跡し、未完のアクションを次のレトロへ持ち越せる
- 積み重なった「完了」がチームの成長の証明になる
「完成の定義」をチーム全員で再合意する
対応中プランニングを2時間以内に終わらせる
未対応ふりかえりファシリテーターをローテーション制に
完了スプリント4→5で改善率 +40%